Photoshopをこんな事に使っています!SNS編

おはようございます!

今日は私がSNS投稿の時に、Photoshopをどのように使っているかというのを

お話ししたいと思います^^


①写真をより魅力的に!(色調補正やレタッチ)



私はSNSにアップする写真は基本的に全てPhotoshopで加工→携帯アプリVSCOでさらに加工→ものによってはFacebookやInstagramなどのSNSアプリでさらに加工、という加工に加工を加えてw写真をアップしています。

冒頭の写真は、旦那さんとの写真ですが天気が悪くどんよりしていてイマイチだったので、全体的に後ろのビル群の彩度をあげ、空に青を足し、海も透明度の高いブルーに調整しています。


元の写真はこちら

このために、わざわざ海部分のマスクを作って(笑)


ものによっては、デザインや文字を足すこともあります。

今回はタイトル部分はPhotoshopでのうち文字、

その下の14year 10monthという部分と、文字の周りのびっくりマーク、

波のイラストの部分は鉛筆ツールでざくざく手描きしています。


イメージが頭にある時は、素材を探すより書いちゃったほうが早いですね!


②スタジオ撮影風の投稿へ


もう一つ、よくやるのは、スタイリングして本格的に撮影したように写真を加工する、というパターンです。「天然生活」「ナチュリラ」といった雑誌の写真は、Photoshopによる合成で、もともとあった植物と布の背景素材に、雑誌の表紙をそれぞれ合成して作っています。



合成する時に自然になるポイントは、もともとの基本となる写真の「影」がどの部分にどういう角度でついているかを観察し、それと同じ影を、自分が追加した部分にもつけてあげることです。


また、今回のように、重なっている部分(ナチュリラの上に葉っぱがのっている部分)をあえて作り、一緒に撮りましたよ!と見せるようにするのもオススメです!

スタイリングや撮影をしている暇がない時に、この技を知っているとすごく重宝します^^ (※ただし商用利用の素材をきちんと選んで利用するようにしましょう!)


③世界観の統一


あとは、少しおおきい話になりますが、SNSアカウントごとに世界観を統一するためにPhotoshopを使っています。SNSにアップする写真は、いろんな場所でいろんな人が撮っていたりするので、もってる世界観がバラバラだったりするものです。Photosopを使って色合いやトリミングなどを、それぞれのアカウントに合わせて、統一感のある世界になるように日々調整しています。


添付の写真は、片方がクリエイタースクール「コペンカレッジ」のInstagram、もう片方がクリエイティブ制作会社の「コペンフラップ」のInstagramです。


CopenFlap

CopenCollege

色合いや、人物の多さ、カラフルさや落ち着き具合など、

それぞれの世界観に合わせて調整しています。

いかがだったでしょうか?

SNSは、もはやクリエイターにとって、もっとも手っ取り早いポートフォリオです。このアカウントを一目見て、「この人と仕事してみたい」というのが瞬時に判断されます!

少し手間かもしれませんが、出来れば一枚一枚、Photoshopではなくアプリとかを使っても良いので、きちんと自分の世界が表現できるように、心を込めて投稿していきましょう♪

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© 2018 by Copen College & Copen Flap

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