フラコラ「プラセンタエキス」モニター説明会募集LP

先日SRで募集をかけた「プラセンタエキス原液」モニターLPが校了したので、そのステップをご報告させていただきます。


ちなみに今回LPを制作してくれたのはBMW卒業生の平塚あさみちゃんです。

WEBデザインを学んでいなくても、レイアウト感覚と簡単なルールさえ覚えればWEBのデザインまでは自分で作れるようになりますので、興味ある人はどんどん挑戦してみてくださいね!


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<スケジュール>

今回はかなりスムーズに出し戻しが進みました^^!

こんな感じのスケジュールで動けると理想です( ´ ▽ ` )ノ


10/8(火) 募集

10/9(水) 応募、制作開始

10/13(日) デザインUP①→堀之内からお戻し②

10/14(月)デザイン再度UP③

10/15(火)クライアント提出

10/16(水)クライアントからお戻し

    →デザイン2校UP④

    →堀之内手直し、クライアントへUP⑤

10/17(木)最終クライアントへ提出

10/18(金)最終クライアントからお戻し

10/20(日)デザイン3校UP⑥

    →堀之内からお戻し・修正⑦

10/21(月)クライアントへUP、校了

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<流れ>

お仕事の流れはこういう形になっています。

最終クライアントに行き着くまでに、ディレクター・直クライアントのチェックが入りますので、そのチェックの目をすべて解決して、やっと最終クライアントに行き着きます。

このあたりが、対個人と対企業相手で違うところです。

また、デザインの決済承認者が多ければ多いほど、修正指示も多くなるし、お戻しまでの時間がかかります。


デザイナー(平塚さん)

  ↓

ディレクター(堀之内)

  ↓

クライアント(趣味なびさん)

  ↓

最終クライアント(フラコラさん)

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<デザインの変遷>


★ワイヤーフレーム


まず私(ディレクター)から、ワイヤーフレーム(紙でいうラフ)をお渡しします。

今回は最初にイメージ写真をいただいていたので、それをはめ込みながら作ったら、ほぼほぼ初校みたいになっちゃいましたが(笑)、本来はもっと簡素なものです。



①初校UP

こちらが、ワイヤーを元にあがってきたデザインです。全体的にテイストがうまく整っています( ´ ▽ ` )ノ!

しかし、いくつか直してほしい部分があったので修正指示を出しました。ディレクターが間に立っている場合は、このようにクライアントに出す前にクオリティのチェックと、修正してほしい部分は修正指示が入ります。


②堀之内からお戻し

初校に対して修正してほしい部分をディレクターから伝えます。



③初校UP、クライアントへ提出

ディレクターからの修正指示が全て反映され、クオリティがUPしました!ディレクターがOKを出して初めてクライアントへデザインを提出します。



④クライアントからのお戻し


クライアントさんから、お戻しがきました。今回はほぼほぼ提案が気に入っていただけて、ちょい直しですみました。ちなみに、初校をあげてから大幅な修正がおきないように、最初のワイヤーフレームの段階でクライアントと意思疎通を図っておくことが大事です(ここはディレクターの仕事)!


クライアントにもよりますが、今回のように「ここは素敵!」と褒めてくれるタイプのクライアントさんは良いですね( ´ ▽ ` )ノテンションあがります♡

⑤2校UP

クライアントさんからの修正指示をデザイナーさんに伝え、2校をあげてもらいました。完成に近づいてきましたね〜!ここで少し修正を入れたかったのですが、デザイナーさんとスケジュールが合わず、私が手直しすることに。


⑥2校、ブラッシュアップ

修正指示が漏れていた部分や、追加で気になった部分を手直ししました。どこが変わっているか、見比べてみてください^^!

2校は、これでクライアントに提出。クライアントにも気に入っていただけて、最終クライアントにデザインが渡りました♪



⑦3校、校了!!

最終クライアントから「販売数の実績」と「お客様の声」をトップに追加してほしいとリクエストがあり、そちらを追加して無事に校了!

素敵なLPデザインになりました〜♡

私も久々に「美しい」デザインが作れて、めちゃ楽しかった!



そんな感じでデザインのお仕事は進んでいきます。

想像できましたでしょうか?


また、今回はあさみちゃんの他にもう1名立候補した方がいらっしゃいました。コンペという形をとらせていただき、今回は残念ながら採用にいたりませんでしたが、良いデザインをあげてくれました。なので次回また同じような案件が来た際には、彼女にオーダーしたいな、という気持ちが生まれました。


のちほど記事にも書こうと思いますが、立候補する、チャレンジする、という気持ちはとっても大事です。そのチャレンジはどこかで誰かがきちんと見ています。そして、見合ったお仕事が舞い込みます。


なので今後も、このような案件依頼があった際には、ぜひ積極的にチャレンジしてほしいと思います!!!!

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