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体調管理とチームワーク

今月は勉強会も「身体メンテナンス」という内容だったのですが、年末年始に暴飲暴食して正月疲れ、正月太りしている人も多いのではないでしょうか!?

体調管理はきちんとしましょう!といつも言ってますが、これ、実はフリーランスとして働いていると、単純に生活のためという訳ではなく、仕事に支障をきたす事態が起きる事もありますので、本当に十分注意しましょう!


クライアントがご立腹!

始末書まで書いたある事件


実は去年、ある事件が起きました。

新しいクライアントとの撮影の案件だったのですが、当日撮影に出向くはずのカメラマンが体調を壊してしまい(前日の夜食べた牡蠣フライにあたった模様)行く事ができず…。しかも、クライアントとのやり取りはそのメンバーが直接行っていたため、当日の連絡やその対応もままならない状態でした。


とはいえ、他に連絡できる人もいなかったためそのメンバーが体調不良をおしてそのままクライアントと連絡をとっていたのですが、その際に「撮影できる人間が当日のチームの中に別にいるから大丈夫らしい」という話に(途中経過は随時報告を受けていました)。じゃあ大丈夫かーと安心していたのですが、結局その日、代わりに撮影できるメンバーはいなかったらしく、撮影は中止となってしまいました。


その日はモデルさんも呼んでいて、カメラとは別にムービー撮影の人も入っていて、なかなに気合いの入った撮影だったのですが、当日行けなかった事で話自体が流れてしまいました。


さらにこの案件は直接取引ではなく、クライアントさんを紹介してくれた別の方もいらっしゃったため、結果的に二人の顔を潰す事になってしまい、事件から1ヶ月ほどひたすらお詫びの対応に追われました。



体調不良が、今後のお仕事や稼ぎに直結!!

それがフリーランスの怖さ。


日頃の通常業務の時であれば、フリーランスは色々と自由がききますが、今回のように撮影やイベントといった替えのきかないお仕事をしていた場合、そこに「穴をあける」事は、信頼の低下に繋がります。


事によっては、今回のお仕事だけでなく、今後一切の取引がなくなる、なんて事も。



「もしも」のために、チームを築いておこう!!!



ということで常日頃からの体調管理は大事ですが、しかし、どんなに気をつけていても防げない体調不良はありますよね。

特に子供がいると、子供が家に容赦なく病原菌を持ち込みますから、「自分が動けない」時のためのリスクヘッジをしておく必要がります。


コペンではそのために「チーム」を作っておく事を推奨しています!


ちゃんとした名称や団体がなくたっていいんです。自分が困った時に何かを頼める人、そして誰かが困った時に助けてあげたいなと思う人、そんな人をぜひ身近に作っておいてください。


一度失った信頼は、取り返すのが難しいのです。

逆に体調を崩した時でもきちんとお仕事をクリアできれば、「この人はきちんとリスクヘッジができる人だ」と信頼度がアップします。


コペングループでは、そんな意味も込めて女性クリエイターのコミュニティ「STUDYROOM」を運営しています。運営と所属メンバー間の交流ももちろん大切にしていますが、メンバー同士もぜひ色々と情報交換をして仲良くなってくださいね!そしていざという時はみんなで助け合う。仕事には絶対穴を開けない。その繰り返しが、メンバー自身の、そしてコペングループの、ひいては女性の地位向上にも繋がるんじゃないかな〜と思います!!!


まずは月に1回の勉強会や、自習TIMEに参加♪ どんどん自分から話しかけてみましょうー!!!

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